郵送買取について|「ちゃんとした本」は古書店で処分!買取サービスの利用方法

「ちゃんとした本」は古書店で処分!買取サービスの利用方法

タブレットを見ている男性と女性

郵送買取について

電卓で計算している手元

「もう絶対に処分する!」とテコでも動かぬお考えをお持ちで、しかも売りたい古書がたくさんあるという場合には、わざわざ重い思いをして古書店まで担いでいく必要はありません。段ボール箱にまとめて古書店へ郵送してしまうというのも全然アリです。絶対に処分すると決めているのですから、「あっ、やっぱり売るのはやめます」ということにもならないでしょう。送りっぱなしで、あとは向こうに全部やってもらうのです……とはいっても、ちゃんとした古書を扱うお店に送るのですから、おちゃらけたマンガ本などを詰め込んで送ったりしてはいけません。古書店の郵送買取も、やはりちゃんとした価値に自身のある本を送るべきものなのです。
この場合、送ったあとはメールなどで査定、買取に関するもろもろのやり取りを行うことになります。
郵送先の古書店でオジサンが本を見てくれて、査定してくれて「これくらいの価値がある」と判断してくれて、査定額が出てきます。そして最終的に買取額が決まり、その旨がメールなどで送られてくるわけです。
提示された額でOkとなれば、あとは実際にお金を振り込んでもらえばすべては完了します。
ちなみに送料については、お店が持ってくれる場合もあればこっちで支払う場合もあるので、要注意です。