店頭買取の方法|「ちゃんとした本」は古書店で処分!買取サービスの利用方法

「ちゃんとした本」は古書店で処分!買取サービスの利用方法

タブレットを見ている男性と女性

店頭買取の方法

買取査定

それなりの価値があると思われる古書を処分するとき、便利な古書店の買取サービス。スタンダードなのは、おなじみの「店頭買取」ということになります。店頭まで持っていって、そこで見てもらって買取をしてもらうのです。
古書店の、大抵は柔和な表情をしているけれどいったん本に向き合うと眼光が鋭くなるオジサンが、あなたの本をじっくりと見て査定し、いくらで買取をするか決めます。その本がもし本当に価値のある一冊であれば、妥当な値段で買い取ってくれるでしょう。その日、帰りがけに豪華なディナーを3人くらいで楽しめるほどの額が出ることもあります。

ただし、そんな店頭買取、持ち込んだ量があまりにも多いといくら眼光鋭いオジサンとはいっても「早く片付けねば……」という気が起こり、思わぬ見落としをして買取額が変わってしまうかもしれません。というわけで、たくさん持ち込む際にはあらかじめ何冊持っていく予定か、何時ごろ持っていく予定かということを古書店に伝えておきましょう。「予約」というほど大したものではありませんが、電話を1本入れておくと古書店のほうでもオジサンが予定を調整し、心づもりを整えてしっかり一冊ずつじっくり見る時間を作ってくれるでしょう。正確な買取額で引き取ってもらうためのコツである、といっても過言ではありません。